トップページへ 月刊BIGドリーム 月間BIGドリーム新聞 2018年.第三号
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月刊BIGドリーム新聞
月刊BIGドリーム新聞とは、毎回登場するBIGな人々が、ある時は体を張って、またある時は真剣に、みなさまの夢を応援します。
バレンタインデーde運気UP作戦!フォーチュンクッキーに願いを込めて・・・
公私混同企画 癒しを愛を求めて・・・
P氏はさすがに疲れていた。当記事にて運気上昇カーブ作戦を休みなく企画してきたP氏であったが、彼自身には休息が必要であった…頭を休めるには、そうだ、甘いものだ。そういえばバレンタインが近いな…じゃ次はバレンタイン企画?!なんならついでに運気も上げる甘いもので、例の曲で名高い「フォーチュンクッキー」を作ってもらうのはどうかな!
作り手の選定にはちょっと意外性を持たせてみた。元シンクロ日本代表の青木愛さん。
バリバリの美女アスリートだが、名前が「愛」だし、バレンタインにはピッタリ!
オリンピアンだし、勝負運も強そうだ。
シンクロで培った表現力を生かして、かわいくクッキーをデコレーションしてもらおう!
青木 愛さん
元シンクロナイズドスイミング日本代表。2008年北京五輪を最後に現役を引退し、現在はその経歴や恵まれた容姿を生かし、モデルやタレント、レポーターとして多方面で精力的に活躍中!
P氏
 
 「“愛”の季節ということで、愛さんにこの企画は任せた!ところで愛さん、お菓子作りの方は、どうなの?」
青木
 
 「小学生以来です!」
P氏
 
 「了解っす!」
青木
 
 「いやぁ、現役時代は、お菓子を口にする以前にとにかくゴハンがマスト!でしたから」
P氏
 
 「オールOKっす!これから愛さんにはフォーチュンクッキーを焼いてもらい、中に入れた紙に占いメッセージも書いてもらう。アーンド、クッキーを割って出て来たメッセージで今後の運気を占おうというわけだ。」
青木
 
 「なんだか無理やりBIGにバレンタインを寄せて来た感じもあるけど、頑張ります!」
お菓子の先生に弟子入りし、贅沢なマンツーマン指導開始!
早速、フォーチュンクッキー制作のため、あるスイーツ教室の門を叩いた。神楽坂にてフランス菓子をベースとした洋菓子教室 “Sucreries”を主宰する、こちらが加藤里名先生です。
あれ?フォーチュンクッキーって、フランス菓子に入るんですか?
加藤
先生
 
 「いえ、あれはアメリカの中華料理店で出しているものですよね。うちでは実は作ってなかったんですが、今日はP氏のたってのお願いということで…フランス菓子の要領で研究して来ました。美味しく作ってみますよ!」
P氏
 
 「いやぁ先生さすがっす!でも勝手なお願いですみません!では早速、愛さん、着替えて着替えてー」
愛さんがエプロンを着けている間に、フォーチュンクッキーについて説明しよう。元々は日本の辻占煎餅(つじうらせんべい=中に占いの紙が入った煎餅)が移民によってアメリカに広まり、それを中華料理店が食後の口直し&お楽しみとして出すようになり、今では定番となったものである。もちろん、みんなで踊るのが流行ったあの曲でもおなじみだよね!
っと言ってる間に、おおーエプロン姿もいいねぇ。
早速、先生の指示に従って、クッキング・スタート!
・・・っとその前に、クッキーに入れるメッセージも愛さんにお願いして書いてもらった。とっておきの一言を書いてもらったので、記事の最後にぜひ皆さんで分かち合って欲しい!

それでは先生、よろしくお願いします!
まずは室温に戻したバターに、ふるいにかけた粉糖を混ぜる。
さすが先生は、勢いのある手慣れたかき混ぜ方だ。一方の愛さん、最初は流石に緊張気味。

「そんな、皆さんシーンと黙って見ないでくださいよー」
確かにスタッフ一同、アスリートの珍しいスイーツ作り風景を、食い入るように見てしまった。これでリラックスしてやれという方がお菓子、もとい、おかしい。

ここからが、フォーチュンクッキーならではのコツが少々必要になる部分だ。
天板に、円状になるようタネをスプーンの背で薄く広げ、オーブンで縁が少し色付くまで焼いて、取り出す。
この、焼きあがる刹那に勝負が決まる。とにかく薄いクッキーなので、ほっといたらすぐ固まってパリパリになってしまう。
なので3枚ずつしか焼けず、しかも焼きあがったらすぐに剥がし、メッセージを中に置いたらまだ柔らかいうちに熱いクッキーを手早く折る必要があるのだ。
2回、3回と焼きあがってくるに連れて、明らかに手順がこなれて来た。
先生も「器用ですね」と愛さんを褒めているが、聞けばアクセサリーなど手作りするのはお好きとのこと。「年末は、しめ縄作ったんですよ!楽しかったー」というではないか。
元日本代表の作る、しめ縄…年末あたり、ぜひBIGの企画でやってもらいたい。藁一本でもご利益ありそう。
最終仕上げ!アスリートの書く占いメッセージとは?
広がって半月状に戻らないよう、小さなカップなどに入れてクッキーを冷ませば、完成!

そして今日はクッキーに、特別なデコレーションをして行くぞ。
クラフト好きの意外な一面を見せた愛さんの、ここが腕の見せどころだ。先生に溶かしチョコやチョコペン、可愛い飾りチップなど用意してもらい、クッキーにデコレーションをしてもらおう。
青木
 
 「(湯煎で溶けるチョコを見て)シンクロの大会の時、選手は各自、ゼラチンを持って来て、更衣室で溶かして頭に塗りつけて固めるんですよ。それ思い出しました」
P氏
 
加藤
先生
 
 「ゼラチンだってー?!」
だからあんなにテカテカしてるのか!

ふと、物思いにふける愛さん。意中の人の顔が、頭に浮かんでいるのかな…?
あるいはこれ、食べたいのか。
「わぁ、いいの出た!」

あっ、もう割って食べてる!自分でメッセージ入れたのに!
「さすが先生、おいしー!」

ぼ、僕たちにも、た、食べさせてください!
「ラブラブ、きゅん!」(とは言ってない)
フォーチュンクッキー解答編 謎に包まれたメッセージ内容とは?
これで本当に、完成ー!
P氏
 
 「わぁ、かーわいいなー!」
読者の皆さんも、愛さんから直接受け取ったと想像して、一緒に開けて行こう!どんな強運メッセージが出てくるかなー?
「初志貫徹」

お、おう!
「100人から告白されますように」「仕事せずに金持ちになりたーい」


んんん???
途中から、愛さんの個人的願望やんけ!!
「全員BIG当たればいいのに」

よしよし、BIGメルマガらしくなってきたな。しかし占いで「のに」って何だ。
「6億円欲しい」

だから願望書くなっての。
(さっきから何か変だな…)
「日曜日が続きますように」

小学生レベルだ。
「ボクのケータイ知りませんか?」

クッキーに入れてる場合じゃないだろ。まずは警察へ届けなさい。

・・・ボク?
「全員BIG当たればいいのに」から先、そういえば愛さんの字じゃないな!!
「曲がり角で美少女とぶつかれますように」

妄想全開で来たな…っていうかこれ書いたの、P氏だろ!おいP!
P氏
 
 「こらこら上司を”おい”呼ばわりすな!いいじゃないか、俺、疲れてたんだよ…」
と、うなだれるP氏であるが、一方のスタッフ一同はクッキーのほとんどがすでにP氏の願望で埋め尽くされていたことに、フォーチュンというより放心状態であった。

そんな中、最後に一つ残ったクッキーをふと、つまみ上げるP氏。
P氏
 
 「おや?これは愛さんが作った、最後の1個のようだぞ。開けてみるか…」
「なんとかなる(ニッコリ)」
P氏
 
 「なんとかなる…これはもしかして、最高の天啓をもらったのではないだろうか。あ、愛さん…ありがとうー!もう俺、大丈夫です!!」
(号泣し崩れ落ちる)
これが、P氏の再生までの物語であった。次回はしれっと復活していることであろう。

しかし、オリンピックを始めとした大舞台で活躍して来たアスリートの言葉には、何だか説得力があるように思う。

「初志貫徹」そして「なんとかなる」。

皆さんもこの言葉から、素敵なインスピレーションを感じ取っていただければ幸いである!
まとめ
憧れのアスリートによる手作りの、まさにBIGなフォーチュンが手に入りそうなクッキーをお届けしました。
皆様もぜひ、バレンタインでこんなクッキーをもらったり(?!)憧れのあの子からもらったりなど、ツイてるなーという時にはすかさずBIGを買いに行きましょう!!
お近くのくじ売場、ローソン、ファミリーマート、サークルK・サンクス、セブン-イレブン、ミニストップ、ネットでも購入いただけます。 ツキが向き始めた皆様は、BIGを買ってさらなるフォーチュンを!
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